今回のリフォームは、「玄関ドアを防犯性の高い玄関ドアに変えたい!」というご要望でした。

既存の扉の鍵では、心もとなかったのですが、それをセキュリティの高い玄関ドアにしました。

工事中、玄関ドアがなかったらどうするの?と思われるかもしれませんが、玄関ドアを変える工事は、たった一日で完了します。その手順をご紹介します。

施工前です。まずは、ブルーシートで養生しておきます。既存の扉は、ガラス面が大きいので、外からの様子が少し気になるかもしれませんね。

既存の玄関扉を固定している金物を外しました。この時、扉の枠は残したままです。

既存の枠に新たな枠を添わせて、取付けていきます。枠の周りの壁は壊す必要がありません。これが、短時間で工事ができる理由です。

新しい枠の周りの隙間をシーリングで埋めます。この作業をマスキングテープを貼って丁寧に行います。

枠の内側も同じようにシーリングします。

新しい枠に扉を取付けて、閉まる速度などを調整します。

完成です。ガラス面が大きかった扉から、スリット状のガラスの扉に変わりました。鍵は、上下に二箇所。車と同じように遠くからも開けられるリモコンキー式の鍵になりました。

このように玄関ドアのリフォームは、一日で終わります。玄関ドアを変えたいなと思ったら、一度ご相談ください。断熱性やデザイン性を考慮してご提案します。