今日は、当社の管理システムと監視システムのお話です。

昨今、どの業種においても人手不足だと言われています。建設業界も例外ではありません。失われた20年(もう30年)の間、業界の不況や少子化によって担い手が育成されてこなかったことが原因のひとつと言われています。

その一方で、今後は人工知能(AI)によって、必要なくなる職業も出てくるとか。

そのような中、効率よく現場管理を行い、しかも手戻りなどの無駄を減らすツールとして、ANDPADという管理システムを導入しました。この管理システムによって、各現場の担当者や工事の進捗状況、注意点など社内で容易に情報共有できるようになりました。

しかも、このANDPADはPCだけでなくスマホやタブレットにも対応していますので、会社にいなくても常に確認できます。常に移動している私にとっては非常に有り難いです。

現在は、まだ社内だけに留めておりますが、将来的には、協力業者との情報共有にも有効に使えるかもしれません。

その他、再生可能エネルギー事業を行っている開発部では、監視システムモニターを増設しました。

各現場での天候や発電状況など、ひと目で確認できるようになりました。これらの8つのモニターに各現場のリアルタイムな情報を表示しておくことによって、万が一、不具合が発生した場合にも、その発見が遅れることのないようにしました。

以上のようにITシステムを導入することによって、各現場に移動する時間の削減や現場のエラーを減らす体制に努めています。