江戸川区で毎年行われております避難所点検訓練に今年も参加してきました。

地震の想定は、マグニチュード7.3。震度6弱から6強。余震の可能性はあるが、津波の心配なし。区内の複数箇所で火災が発生しているという想定です。私は、毎年近所の下鎌田東小学校が担当でして、なれているつもりでいますが、学校の先生の方は、変わってしまいますので、今では私のほうがよくわかっていると思います。

江戸川区の小中学校の体育館は、災害時の避難所とされており、洪水も想定していることから、校舎の3階にあります。

外部の階段から体育館へのルートの確認。点検の訓練ではありますが、物も置かれておらず、きれいな状態でした。

そして、校舎内から体育館へのルートも確認します。こちらも訓練ですので、問題なしです。

体育館では、体育の事業が行われていましたので、入口からチェック。実際に地震があったときには、構造や設備に破損がないか、電気は来ているかなどチェックします。

その他、水道は使えるか、トイレは使えるかなどチェックしますが、今日は訓練なので、当然問題なしです。

それを、職員室から緊急用の電話をお借りして、江戸川区へ点検内容を報告して終了です。

このように普段から訓練をしているか、全然やらないかで、万が一のときの対応が違ってくると思いますね。