リノベーションにおける耐震改修工事その2です。

1階の床のコンクリートを打設して、床が落ち着きました。

これで、ローリングタワーによる作業も出来るようになりました。

そして、耐震補強のための耐力壁部分のコンクリートを打設して、型枠をバラしました。既存の梁と壁との間には、これからグラウトを流し込む作業となります。

そのグラウトを流し込むための型枠を組みます。コンクリートを一度に打てないので手間がかかります。

ずっと、補強工事なので、空間全体的には、あまり進んでいる感じはしません。地味な作業ですが、大事なところです。

今日も現場内の仮設事務所では、工事の打合せがされています。

この現場のコンサルティングは、創造系不動産さん。設計は、ヤマサキアトリエさんです。