首都圏郊外にある木造二階建ての個人住宅。かつては家族で住まわれていましたが、都心部に住宅を購入して引っ越し、この建物は空き家になってしまいました。

このようにして、人口は都心部に集中し、郊外には空き家が増えています。そこでホームインスペクションをして、必要な箇所をリフォームし、貸家として利用することにしました。

 

押し入れなどの収納の天井には、点検口がある場合もあるので、そこから覗いて構造材や断熱材など確認しました。これは問題ないようでした。

1Fの天井に雨染み発見!どこかに漏水箇所があると思ったら、、、。

2Fのベランダの防水が切れていました。ここから雨が入ったようなので、ベランダの防水は補修しました。

インスペクションの結果、後は外壁のクラックを補修して塗装をすれば、十分住むことのできる家であると確認できました。

どうせ外壁を塗装するなら、少しイメージを変えてみましょうとカラーイメージを検討。CGでカラーシミュレーションしてみます。

その結果このように変わりました。

入居者の募集を始めてから、すぐに入居の申し込みがありました。

オーナーは、月額65,000円年間780,000円の収入になります。

リフォーム工事代は、2年で返済できそうです。これなら、リフォームして活用したほうがお得ですね。

もし、他にも空き家の活用ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。