2016年4月5日、大林組・丸喜齋藤組・西村組のJVで施工する新陸上競技場の安全祈願祭が行われました。安全祈願祭には三村知事をはじめ、新陸上競技場を設計した伊東豊雄建築設計事務所や施工業者などから関係者およそ80人が出席しました。青森市郊外の宮田地区にある新青森県総合運動公園に建設される新しい競技場は、スタンド席から大きくせり出した屋根が特徴的です。収容人数は、2万人で陸上競技の国際大会やサッカーのJ3、ラグビーのトップリーグの試合が開催できます。
4月11日に着工し、2018年12月の完成を目指します。

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