今日の日本経済新聞によれば、経済産業省は、企業や家庭が発電した太陽光電気の買取価格を2019年度までに今より2割以上引き下げる予定らしいです。2016年度現在のFIT(固定価格買取制度)で電力会社との契約ができれば、家庭向け10キロワット未満では、10年間31~33円の固定価格、企業向け10キロワット以上では、20年間24円の固定価格で買い取られることになっていますが、今後新たに設備認定を取得する場合は、少しずつ買い取り価格を下げて、2019年度には、17~18円程度に引き下げることを目標としているそうです。そう考えると、24円で20年間買い取ってもらえる今は、まだまだチャンスなのかもしれません。

ちなみに小型風力発電20キロワット未満の電気は、55円の買い取りですが、これもヨーロッパに比べるとかなり高いので、経済産業省は引き下げを検討するようです。

風力買取価格引き下げ

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